私的経済ニュース

自分が気になったニュースを私の視点で文章にしていきます。

ポイントの年間失効額はなんと数百億~1000億円超……ポイントは貯めるより使うのがもっと大事!

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ポイントというとかつてはオマケ的な存在でしたが、近年は日本人の貯めることが大好きという国民性ともマッチしているのか、様々なポイントが存在感を高めています。

私自身も様々なポイントを貯めています。

  • ANAマイル/JALマイル
  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • Tポイント
  • ヨドバシカメラのポイント
  • JCBのポイント
  • アメックスのポイント
  • プリンスポイント
  • マリオットのポイント

そんなポイントですが、発行されるポイントは年々増加している一方で、気になるデータとしてポイントの失効が挙げられます。なんと年間に500億円ものポイントが消滅(失効)しているそうです。

ポイントというと貯め方が注目されますが、もっと大切なのは使い方ですよね。

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ふるさと納税寄付サイトの「ふるなび」がAmazonギフト券還元最大3%を実施!自治体はNGでも寄付サイトはOKなの?

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ふるさと納税寄付サイトの「ふるなび」が寄付キャンペーンを実施します。2019年2月28日までに寄付をしていただくと、通常寄付額の1%分のAmazonギフト券還元を最大3%にまで拡大してくれます。

泉佐野市の閉店キャンペーンについては総務大臣からも苦言が出ていますが、寄付サイト(ポータルサイト)がやる分は問題ないのか?注目されます。

>>ふるなびキャンペーンページ

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泉佐野市が悪ノリ?ふるさと納税で返礼品+Amazonギフト券20%の独自キャンペーンを開催してしまう

 

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大阪府泉佐野市は、ふるさと納税に大変積極的でした。2018年はAmazonギフト券40%還元の攻勢を仕掛けた静岡県小山町に、最強自治体の座を奪われましたが、2019年には「閉店キャンペーン」として積極的な寄付特典を打ち上げました!

その名も「100億円還元!閉店キャンペーン」です。奇しくも「PayPay100億円第2段」と被せてきました。

ただ、暴力的なアクセス数の伸びを想定していなかったのか、同市のサイトは現在サーバーダウン中です。

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株の信用取引、FX、先物で大損して借金しても消費者金融・カードローンで借りてはダメという話

 

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株の信用取引、FX、先物などはレバレッジを使った取引ができます。要は自分の預けているお金の2倍、3倍といった大きな投資をすることができるわけです。

一方で、レバレッジをかける場合、投資額以上の損失が発生することがあります。レバレッジ2倍なら50%以上の値下がり、レバレッジ3倍なら33.3%以上の値下がりで損失が元本(証拠金)を超えてきます。

レバレッジが大きければ大きいほど、元本以上に損をして借金が残るリスクというのは大きくなるわけですね

○○ショックで大損をして、損失が投資額を超えてマイナスとなった時、投資家はどうするべきでしょうか?

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2019年1月末で、日本旅行ギフトカードの取り扱いが、ふるなびで終了へ!最後の駆け込みを急げ

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ふるさと納税の中でも2018年に大人気だった、日本旅行ギフトカードがいよいよ取り扱い終了になりそうです。2019年1月現在で寄付受付をしている和歌山県高野町が1月末で終了をアナウンスしています。

2019年分ふるさと納税はこれからという人が多いはずです。50%還元&ほぼ現金というふるさと納税案件をこなせる最後のチャンスとなるかもしれません。

>>和歌山県高野町のふるさと納税ページ

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クラウド出資サービスのFUNDINNO案件のブレスサービスが倒産

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クラウドファンディングを利用した出資サービスを提供しているFUNDINNO(ファンディーノ)という会社があります。ネットで未上場企業に投資ができるサービスですね。

このファンディーノにおける出資案件の一つだった「ブレスサービス」という会社が倒産した模様です。

未上場企業にエンジェル投資ができるサービスであるため、こうしたリスクがあることは出資者は重々承知しておくべきですが、ファンディーノにおける倒産第1号案件となりました。

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配偶者と死別後に離婚する?死後離婚の意味とメリット、デメリット

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死後離婚という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

その名前の通り、配偶者が死別した後に離婚するという手続きになります。正式には「姻族関係終了届」というものを提出することを、死後離婚と呼んでいます。通常の離婚届ではありません。

法律上、結婚をすると配偶者との婚姻関係だけでなく、配偶者の両親や兄弟などとの間で「姻族関係」が結ばれます。通常、離婚をした場合は自動的に姻族関係も終了することになりますが、配偶者と死別した場合には、姻族関係は継続されます。

姻族関係終了届とは、こうした姻族との関係を切るための書類問となります。これは本人が単独で提出することができ、提出日に姻族関係が終了となり、姻族の扶養義務も消失することになります。

この死後離婚(=姻族関係終了届の提出)はマスコミ等や週刊誌等で取り上げられることも出てきており、利用者も増加傾向にあります。

提出の意義やメリット、デメリットをしっかりと把握しておきましょう。

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