私的経済ニュース

自分が気になったニュースを私の視点で文章にしていきます。

資産運用

株式関係書類の郵便爆弾に注意!テーマ株投資やTポイント投資などの単元未満株取引の書類地獄

最近は色々なサービスで、単元未満株取引がよく利用されるようになっています。単元未満株取引というのは、1単元(100株)未満の株数で株式を売買できるサービスです。 日本の単元株は2018年10月1日で完全に100株に統一されていますが、一部の証券会社が提供…

長期金利と短期金利の逆転の意味はなに?景気後退(リセッション)を市場が予想

一般的に、金利というものは「長期金利>短期金利」となっています。これを「順イールド」と言います。平常時はこの状況になります。 一方で「短期金利>長期金利」というなるような状況もあります。これを「逆イールド」といいます。これはマーケットが「将…

株主優待銘柄のつなぎ売りと長期保有の前提条件が付く株主優待制度

株主優待制度は企業が自社の株主に対して自社サービスや自社製品を提供することで会社への理解を深めたり、投資家を自社のファン化して、商売につなげたり、安定株主になってもらうことなどを目的としています。 日本で独自に行われている制度で海外企業だと…

花粉症シーズンが到来、花粉症銘柄に注目が集まる?

花粉症、辛いですよね。 2月も下旬となり、私の住む福岡は花粉がかなり飛散するようになりました……。 「花粉症対策ナビ」によりますと、スギ花粉は2月上旬くらいから飛散し始めるという事で、福岡辺りは結構ピークに近い感じでしょうか。 今年の花粉は飛散量…

株の信用取引、FX、先物で大損して借金しても消費者金融・カードローンで借りてはダメという話

株の信用取引、FX、先物などはレバレッジを使った取引ができます。要は自分の預けているお金の2倍、3倍といった大きな投資をすることができるわけです。 一方で、レバレッジをかける場合、投資額以上の損失が発生することがあります。レバレッジ2倍なら50%…

太陽光発電の売電単価(産業用)が2019年に22%下がり14円/kWhへ。投資する価値はあるか?

2019年1月9日、経済産業省は、10kW以外の太陽光発電システムの売電価格(FIT)を14円/kwhへと引き下げる方針を固めたと報道されました。 2019年1月9日 日本経済新聞朝刊 経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、2019年度の太…

iDeCo(イデコ)の掛金限度額引き上げ加入期間延長を検討とその影響

iDeCo(個人型確定拠出年金)についての制度拡充が議論されているようです。 厚生労働省は、現在は60歳までとなっている加入期間を65歳までに延長してより長く掛金を払い込みができる仕組みを検討しているようです。 現在のiDeCoは60歳が掛金の払い込み期間…

株価暴落で起こる追証や強制決済での売りが売りを呼ぶ展開ってどんな感じなの?

株式市場があれてますね。 日経平均もそうですが、マザーズ指数も900を大きく割り込みまして大幅に下げております。 こうなってくると、個人投資家の中には追証(追加証拠金)の入金が必要になったり、それが支払えない場合は強制決済が行われたりとなります…