私的経済ニュース

自分が気になったニュースを私の視点で文章にしていきます。

証券会社

金融リテラシー調査2019年の結果が発表!実際にあなたも問題を解いてみよう

金融広報中央委員会は、日本の個人の金融リテラシーの状況を把握するためのアンケート調査として金融リテラシー調査を行っています。2016年にも実施されましたが、2019年にも実施され、その結果が発表されました。 まずは、実際に問題にチャレンジしてみよう…

iDeCo(イデコ)への加入が全会社員が対象になり、企業年金と併用可能へ

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)の対象者がさらに拡大される見通しです。 2019年7月29日 日本経済新聞( イデコ加入、全会社員に 企業型年金と併用可能 ) 厚生労働省は全会社員を対象に、希望すれば個人型確定拠出年金(iDeCo=イデコ)に入れるように…

株式関係書類の郵便爆弾に注意!テーマ株投資やTポイント投資などの単元未満株取引の書類地獄

最近は色々なサービスで、単元未満株取引がよく利用されるようになっています。単元未満株取引というのは、1単元(100株)未満の株数で株式を売買できるサービスです。 日本の単元株は2018年10月1日で完全に100株に統一されていますが、一部の証券会社が提供…

4月の株主優待のタダ取り(クロス取引)は逆日歩警報!逆日歩日数11日間の恐怖が襲う

株主優待のタダ取り(クロス取引)というものをご存知でしょうか? カンタンに言うと、「現物買い+信用売り」を組み合わせることによってわずかな株の売買手数料と貸株料くらいで株主優待を手に入れることができるという手段です。 株主優待には数千円、数…

野村證券の最終赤字額が1000億円超、証券業界のガリバーと証券リテールの構造的問題

野村證券(野村ホールディングス)の決算は相当悪かったです。 最終利益は1000億円超の赤字転落、最終赤字額はリーマンショック発生の08年以来ということですので深刻です。 野村證券をはじめとした対面証券はリテール(対個人)の分野に構造的な問題があり…

株の信用取引、FX、先物で大損して借金しても消費者金融・カードローンで借りてはダメという話

株の信用取引、FX、先物などはレバレッジを使った取引ができます。要は自分の預けているお金の2倍、3倍といった大きな投資をすることができるわけです。 一方で、レバレッジをかける場合、投資額以上の損失が発生することがあります。レバレッジ2倍なら50%…

2018年末が提出期限だった証券会社のマイナンバーひっそりと2021年末まで提出期限が延長へ

2018年末までに提出が義務化されていた証券会社へのマイナンバーへの提出がひっそりと2021年末までへと3年間延長されました。 2016年1月以降は新規の口座開設の際にはマイナンバー提出が義務化されていたわけですが、それ以前に口座を作っていた人に関しては…